韓国の小顔整形・施術7選|費用と渡韓vs日本【2026】 | レディアンクリニック六本木
韓国の小顔施術7つを費用比較|渡韓と日本どっちが安い【2026】
小顔・輪郭形成

韓国の小顔施術7つを費用比較|渡韓と日本どっちが安い【2026】

📅 2026年3月11日 🕐 12分で読めます ✍️ 院長 奥村瞬

韓国の小顔施術を費用で徹底比較。エラボトックス・糸リフト・骨削りなど主な7施術の相場、日本との価格差、渡韓のリスクと注意点を医師が解説。六本木で受けられる小顔メニューも紹介します。

「エラが張って顔が大きく見える」「小顔になりたいけど、韓国まで行く価値はある?」「費用は日本より本当に安いの?」——SNSや口コミをきっかけに、韓国の小顔施術に関心を持つ方が増えています。

韓国は輪郭整形の分野で世界的な実績を持ち、注射系の手軽な施術から骨格にアプローチする外科手術まで、小顔に特化したメニューが充実しています。一方で、2025年末の免税制度終了や渡韓ならではのリスクなど、事前に知っておくべきポイントも少なくありません。

この記事では、韓国で人気の小顔施術の種類と費用相場、日本との比較、渡韓の流れからデメリットまで、中立的な視点でわかりやすく解説します。

💡 韓国まで行かなくても、日本で同等の小顔施術が受けられます。 当院 Ledian Clinic(六本木)では、韓国で人気のオンダプロ(オンダリフト)糸リフトエラボトックスなどを、日本語カウンセリング&国内アフターケア付きで提供しています。 → 無料カウンセリング予約はこちら

韓国の小顔施術とは?日本との違い

韓国は「小顔大国」とも呼ばれ、輪郭整形から注射系の手軽な施術まで、小顔に特化した美容医療が非常に充実しています。国際美容外科学会(ISAPS)の統計でも人口あたりの美容医療件数は韓国が世界1位とされており、小顔・輪郭形成はその中でも特に需要が高い領域です。

韓国美容医療で小顔施術が人気の理由

韓国で小顔施術が人気を集める背景には、いくつかの要因があります。

まず、クリニック間の競争が激しく、1日あたりの施術件数が多いため、医師の症例経験が蓄積されやすい環境にあります。価格面でも日本の30〜50%程度安い設定が一般的で、特にエラボトックスやHIFUなど手軽な施術で価格差が目立ちます。

また、韓国ではシャープなVラインが美の基準として根強く、小顔施術に対する社会的な抵抗感が少ないことも背景の一つです。さらに韓国は美容医療機器の製造大国でもあり、オンダリフトなどの最新機器が日本より早く導入される傾向があります。

日本と韓国の小顔施術の違い

日本と韓国では、小顔施術に対するアプローチや仕上がりの方向性に違いがあります。

比較項目韓国日本
仕上がりの方向性シャープなVライン。華やかで変化がわかりやすいナチュラルで自然な小顔。「バレない美容」志向
施術メニューの幅注射系から骨切りまで幅広いメニューを1院で提供非外科的施術が主流。骨切りは限られた専門院のみ
カウンセリング短時間で効率的。スピード重視丁寧に時間をかける傾向。不安解消を重視
アフターケア施術後のフォローは限定的な場合が多い通院によるきめ細かなアフターフォロー
価格帯日本の30〜50%安が目安相対的に高いが、渡航費不要で総額は縮小傾向

韓国はスピードとコスト面が強みで、日本は丁寧なカウンセリングとアフターケアが強みといえます。どちらが優れているというよりも、ご自身が何を重視するかで向き不向きが変わります。

韓国で小顔治療を受けるメリット

韓国で小顔施術を受けるメリットとしては、施術費用の安さと症例数の豊富さが挙げられます。特に糸リフトや骨削りなど高額な施術では、渡航費を含めても日本より安くなるケースがあります。

また、複数の施術を1日でまとめて受けられる「セットメニュー」が充実していることも、渡韓美容の魅力の一つです。

ただし、こうしたメリットは施術内容や金額帯によって大きく異なるため、後述する費用比較やデメリットも含めた総合的な判断が大切です。

韓国で人気の小顔施術一覧

韓国で人気の小顔施術

韓国で受けられる代表的な小顔施術を、手軽なものから本格的なものまで順にご紹介します。それぞれの特徴や費用感をつかんでいただき、自分に合う施術を見つける参考にしてみてください。

エラボトックス

エラボトックスは、咬筋(こうきん)にボツリヌストキシン製剤を注射し、筋肉の過剰な発達を抑えてエラの張りを改善する施術です。韓国では最も手軽な小顔施術として幅広い年齢層に人気があります。

施術時間は約10分、ダウンタイムはほぼなく、注射後2〜4週間で徐々にエラがすっきりしていきます。韓国での費用相場は約2〜4万円で、日本の半額以下で受けられるケースが多いとされています。効果の持続は4〜6か月程度のため、定期的な施術が必要です。

※効果には個人差があります

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は、デオキシコール酸などの薬剤を皮下脂肪に注入し、脂肪細胞を破壊・排出させる施術です。頬やあご下など、気になる部位にピンポイントでアプローチできるのが特長です。

韓国では1回あたり約1〜3万円が相場で、日本と比較してリーズナブルに受けられます。ただし、1回では効果が出にくく、通常3〜5回の施術が推奨されます。施術後に腫れやむくみが数日続くことがあるため、渡韓スケジュールには余裕を持たせるのがおすすめです。

輪郭注射(輪郭注射Vライン)

輪郭注射は韓国発の小顔施術で、脂肪溶解成分に加えてリフトアップ成分を配合した薬剤をフェイスラインに沿って注入します。脂肪を減らしながらフェイスラインを引き締めるという、韓国ならではの複合的なアプローチが特徴です。

韓国のクリニックではVライン形成メニューの一環として提供されており、費用は約3〜8万円が目安です。日本ではまだ取り扱いが限られている施術でもあります。

糸リフト(スレッドリフト)

糸リフトは、コグ(突起)がついた医療用の糸を皮下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる施術です。韓国ではPDO糸やCOG糸のバリエーションが豊富で、糸の本数やデザインを細かくカスタマイズできるクリニックが多いのが特徴です。

韓国での費用相場は約5〜15万円(4〜8本の場合)で、日本の15〜40万円と比較すると大きな価格差があります。即効性が高く施術直後からリフトアップ効果を実感しやすいですが、1〜2週間のダウンタイム(腫れ・引きつれ感)がある点には注意が必要です。

HIFU(ハイフ)

HIFU(高密度焦点式超音波)は、超音波エネルギーをSMAS筋膜に集中させ、たるみを引き上げるリフトアップ施術です。韓国ではウルトラフォーマー3を使用するクリニックが主流で、約3〜8万円と日本の半額以下で受けられるケースもあります。

切らずにリフトアップができるためダウンタイムはほぼなく、施術後1〜3か月にかけて徐々に効果が現れます。渡韓美容のエントリーとして選ばれやすい施術の一つです。ハイフについて詳しくは「オンダリフトとハイフの違い」もご参照ください。

オンダリフト

オンダリフト(ONDA)は、イタリアDEKA社が開発した特殊なマイクロ波(Coolwaves技術)を使い、脂肪減少と肌の引き締めを同時に実現する施術です。韓国では比較的新しい施術ですが、痛みの少なさとダウンタイムの短さから急速に人気が広がっています。

韓国での費用相場は約5〜10万円で、日本の10〜20万円と比較すると半額程度です。脂肪にアプローチしながらコラーゲン生成も促進するため、フェイスラインの脂肪とたるみの両方が気になる方に向いています。韓国と日本での費用差について詳しくは「オンダリフトは韓国が安い?渡航費込みの総額比較」で解説しています。

顎ヒアルロン酸

非外科的な小顔治療では、筋肉・脂肪・たるみのどれが主因かで選択肢が変わります。あご先のライン調整にはヒアルロン酸注入、脂肪の厚みには脂肪溶解注射、たるみを引き上げたい場合は糸リフト(スレッドリフト)が比較候補になります。

顎ヒアルロン酸は、あご先にヒアルロン酸を注入してシャープなVラインを作る施術です。骨格を変えずに顔の輪郭バランスを整えられるため、ダウンタイムの少ない小顔施術として人気があります。

韓国では約2〜5万円で受けられるクリニックが多く、施術時間も約15〜30分程度と手軽です。ただし、ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されるため、効果を維持するには半年〜1年ごとの再注入が必要になります。

骨削り(輪郭3点手術)

骨削り(輪郭3点手術)は、エラ・頬骨・あごの骨を物理的に削って輪郭を変える外科手術です。韓国は輪郭整形の分野で世界的な実績があり、年間数千件の手術を行う専門クリニックも存在します。

費用相場は約100〜300万円で、日本の200〜500万円と比較するとコストメリットがあります。ただし、全身麻酔を伴う大がかりな手術であり、2〜4週間のダウンタイムが必要です。渡韓で受ける場合は術後の経過観察や合併症対応の難しさなど、リスクを十分に理解したうえでの判断が求められます。

小顔施術全体の選び方については「小顔美容医療おすすめ施術5選」もあわせてご覧ください。

韓国小顔施術の費用相場

韓国と日本の小顔施術費用比較

「韓国は安い」とよく言われますが、実際にはどの程度の差があるのでしょうか。施術ごとの料金目安と日本との比較、そして安さの裏に潜む注意点を整理します。

施術ごとの料金目安(表形式)

韓国での小顔施術は、クリニックや使用する製剤・機器によって料金が異なります。以下は2026年時点のおおよその目安です。

  • エラボトックス: 約2〜4万円
  • 脂肪溶解注射: 約1〜3万円(1回あたり)
  • 輪郭注射: 約3〜8万円
  • 糸リフト(4〜8本): 約5〜15万円
  • HIFU(全顔): 約3〜8万円
  • オンダリフト: 約5〜10万円
  • 顎ヒアルロン酸: 約2〜5万円
  • 骨削り(輪郭3点): 約100〜300万円

なお、上記の金額は2025年末の免税制度終了後の価格です。以前は外国人患者に対して施術費の10%(付加価値税分)が還付されていましたが、制度終了に伴い実質的な値上げとなっています。

日本との価格比較

韓国と日本の主要な小顔施術の費用を比較します。

施術名韓国の相場日本の相場
エラボトックス2〜4万円5〜10万円
脂肪溶解注射(1回)1〜3万円3〜8万円
糸リフト(4〜8本)5〜15万円15〜40万円
HIFU(全顔)3〜8万円8〜20万円
オンダリフト5〜10万円10〜20万円
骨削り(輪郭3点)100〜300万円200〜500万円

施術費だけを比較すると韓国は日本の30〜50%程度安い傾向が続いています。しかし、渡航費(航空券2〜4万円+宿泊費1〜2万円+現地費用)を含めた総額で考えることが大切です。

エラボトックスや脂肪溶解注射のように施術費自体が低い施術ほど、渡航コストの影響で日本との差額が縮小します。逆に、糸リフトや骨削りなど高額な施術では、渡航費を差し引いてもコストメリットが出やすい傾向があります。

韓国美容医療の費用全般については「韓国美容医療ガイド」でより詳しくシミュレーションしています。

渡航費を含めると、日本との総額差は数万円以内のケースも。
当院ではオンダプロ(オンダリフト)糸リフトエラボトックスなど、韓国で人気の小顔施術を日本語カウンセリング+アフターケア込みで提供。渡韓前に総額・施術計画を比較相談できます。

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安すぎるクリニックの注意点

韓国の美容クリニックの中には、極端に安い料金で日本人患者を集客しているケースがあります。安さの裏側には以下のようなリスクが潜んでいることがあるため、慎重に判断しましょう。

  • 使用する製剤のグレードが低い — ボトックスやヒアルロン酸に、正規品ではないジェネリック製剤を使用しているケース
  • 経験の浅い医師が担当する — ベテラン医師ではなく、研修中の医師が施術を行う場合がある
  • カウンセリングの質が低い — 短時間の説明で十分な情報がないまま施術に進む
  • 追加料金が発生する — 基本料金は安いが、麻酔代やアフターケア代が別途加算される構造

「外国人患者誘致医療機関」に登録されているクリニックかどうかを確認することが、安全なクリニック選びの第一歩です。

韓国で小顔施術を受ける流れ

実際に韓国で小顔施術を受ける場合、どのような流れになるのでしょうか。カウンセリング予約から帰国後のアフターケアまでを順に見ていきます。

まず、韓国のクリニックにカウンセリングを予約します。公式サイトやLINE、カカオトークでの予約が一般的です。日本語対応のクリニックでは、日本語コーディネーターが窓口になってくれるケースも多くあります。事前に希望する施術や仕上がりイメージの写真を用意しておくと、当日のカウンセリングがスムーズに進みます。

渡航日は施術内容に合わせたスケジュールを組みましょう。エラボトックスやHIFUなど軽い施術であれば日帰り〜1泊でも対応可能ですが、糸リフトや骨削りの場合は術後の経過観察のために数日〜1週間の滞在が推奨されます。クリニックはソウルの江南(カンナム)エリアに集中しています。

クリニックに到着したら、カウンセリング、施術、術後説明という流れが一般的です。韓国のクリニックはカウンセリングから施術までが速い傾向があります。不明点や不安は施術前に必ず確認しましょう。日本語コーディネーターがいる場合でも、医師との直接のやり取りは韓国語になることが多いため、仕上がりの希望は写真や図で視覚的に伝えるのがおすすめです。

施術後のダウンタイム中は、無理な移動を避けることが重要です。特に糸リフトや骨削りの場合、術後の腫れがピークを迎える2〜3日目に飛行機に乗ることは身体への負担が大きくなります。帰国後のアフターケアは韓国のクリニックとLINEやメールでやり取りするケースが一般的ですが、対面での経過観察ができないという課題があります。

韓国小顔施術のデメリット

韓国小顔施術のリスクと注意点

ここまで韓国小顔施術のメリットを中心にお伝えしてきましたが、渡韓ならではのデメリットやリスクも正直にお伝えしておく必要があります。SBCメディカルグループの調査(2025年5月、渡韓経験のある女性1,002名対象)でも、渡韓経験者の9割以上が何らかの不満や不安を抱えているという結果が出ています。

ダウンタイム中の帰国リスク

糸リフトや骨削りなど、術後に腫れや内出血が生じる施術では、ダウンタイム中の帰国が大きなリスクとなります。気圧の変化による腫れの悪化や、長時間の移動による身体への負担が懸念されます。

万が一、帰国後に合併症(感染症、出血、糸の露出など)が発生した場合、すぐに施術を行ったクリニックで対処してもらうことができません。これは渡韓美容の最大のリスクの一つといえます。

アフターケアの難しさ

韓国で施術を受けた後のアフターケアは、基本的にオンライン(LINE・メール・カカオトーク)でのやり取りになります。対面での診察ができないため、微妙な経過の変化を医師に正確に伝えるのが難しく、適切な対応が遅れる可能性があります。

前述のSBC調査でも、渡韓経験者の不満として**「定期的な通院が難しい」が41.4%でトップ**を占めており、アフターケアの不在は渡韓美容における構造的な課題です。

トラブル時の対応

韓国で受けた小顔施術の結果に不満があったり、合併症が生じたりした場合、日本のクリニックでフォローを受けることになります。しかし、「他院施術のフォローは不可」という方針のクリニックも少なくありません。特に使用した糸や製剤の種類が不明な場合、日本の医師が適切な対応を行うことが困難になります。

また、美容目的の施術は海外旅行保険の補償対象外となるケースが大半であり、トラブル発生時の費用は全額自己負担となることを理解しておく必要があります。

免税制度が終了

韓国では2016年から、「外国人患者誘致医療機関」で美容整形を受けた外国人患者に対し、施術費の10%(付加価値税分)を還付する免税制度が設けられていました。しかし、この制度は2025年12月31日施術分をもって終了しています。

免税終了により、韓国の小顔施術は実質的に10%の値上げとなりました。さらに近年の円安傾向も加わり、韓国美容医療の価格競争力は以前と比べて低下しています。エラボトックスや脂肪溶解注射など比較的安価な施術では、渡航費を含めた総額で日本との差がほとんどなくなるケースも出てきています。

渡韓せずに小顔施術を受けたい方へ
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レディアンクリニックの小顔施術メニュー

「韓国の小顔施術に興味があるけれど、渡航のリスクやアフターケアが不安」——そう感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。韓国で人気の小顔施術の多くは、実は日本国内でも受けることができます。当院レディアンクリニック(六本木)では、お悩み別に以下の小顔メニューをご提供しています。

フェイスラインの印象は輪郭だけでなく肌の質感にも左右されます。皮脂やごわつき、ざらつきが気になる方は、ピーリング系のブラックピールを肌質ケアの選択肢として検討するのもおすすめです。

施術の選び方や比較は「小顔美容医療おすすめ施術5選」でも詳しく解説しています。韓国との総額比較は「韓国美容医療ガイド」、頬のたるみケアは「オンダリフトで頬コケ・たるみケア」をあわせてご覧ください。

日本で施術を受ける最大のメリットは、日本語で細かい希望を直接医師に伝えられること、そして術後のアフターケアを対面で受けられることです。「韓国の安さ」も魅力的ですが、仕上がりの満足度やトラブル時の安心感を含めて総合的に判断することをおすすめします。

渡韓するか日本で受けるかは、施術の種類や費用感、ご自身のライフスタイルによって最適解が変わります。迷われている方は、まずお気軽にご相談ください。

まとめ

韓国の小顔施術は、施術費の安さや症例数の豊富さなど、魅力的なポイントが多くあります。一方で、渡航にかかるトータルコスト、ダウンタイム中の帰国リスク、アフターケアの難しさ、そして免税制度終了による価格メリットの縮小など、考慮すべきデメリットも少なくありません。

判断のポイントを整理します。

  • 施術費だけでなく、渡航費を含めたトータルコストで比較する
  • 2025年末の免税制度終了で、韓国の価格メリットは以前より縮小している
  • エラボトックスや脂肪溶解注射など安価な施術は、日本との差額が小さくなっている
  • 糸リフトや骨削りなど高額施術では、韓国のコストメリットが依然として大きい
  • アフターケア・言語の壁・トラブル対応のリスクを事前に把握しておくことが重要
  • 日本国内でも韓国発の最新施術を受けられるクリニックが増えている

「安さ」だけで判断するのではなく、仕上がりの方向性・アフターケアの充実度・トラブル時の対応力まで含めて、ご自身に最適な施術とクリニックを選びましょう。

当院では、院長・奥村瞬をはじめ当院の医師が一人ひとりのお悩みや目的に合わせた小顔プランをご提案しています。韓国での施術と迷われている方も、まずはお気軽にご相談ください。

※効果には個人差があります

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韓国発の最新施術を、日本語でのきめ細かなカウンセリングとアフターケア付きで提供しています。

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よくある質問

Q. 韓国で小顔施術は本当に安い?

施術費だけを比較すると、韓国は日本より30〜50%程度安い傾向があります。ただし、2025年末の免税制度終了により10%分の値上げが発生しており、渡航費・宿泊費を含めた総額で比較すると、エラボトックスや脂肪溶解注射などの比較的安価な施術では日本との差額が縮小しています。

Q. 韓国の小顔施術のダウンタイムはどのくらい?

施術の種類によって大きく異なります。エラボトックスはほぼなし、糸リフトは1〜2週間、骨削り手術は2〜4週間程度が目安です。渡韓の場合はダウンタイム中の帰国リスクも考慮する必要があります。

Q. 日本語対応のクリニックはある?

ソウルの江南エリアを中心に、日本語コーディネーターが常駐するクリニックが増えています。ただし、担当医師との直接のコミュニケーションは韓国語になる場合が多いため、細かいニュアンスが伝わりにくい可能性があります。

Q. 韓国の小顔施術で失敗した場合はどうなる?

帰国後に修正が必要になった場合、日本のクリニックでフォローを受けることになりますが、他院施術のフォローを受け付けていないクリニックも少なくありません。渡韓前に日本でのフォロー体制を確認しておくことをおすすめします。

気になった方は、まず無料カウンセリングへ

記事を読んでくださりありがとうございます。具体的な施術内容は一人ひとり異なります。無料カウンセリングで、医師がわかりやすくご説明します。カウンセリングのみのご参加も歓迎しております。

奥村瞬

この記事の監修

院長 奥村瞬

Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)

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