オリジオKISSとは?効果・3モードと選び方|当院導入施術 | レディアンクリニック六本木
オリジオKISSとは?効果・3モードと他のたるみ施術の選び方
オンダリフト

オリジオKISSとは?効果・3モードと他のたるみ施術の選び方

📅 2026年5月28日 🕐 10分で読めます ✍️ 院長 奥村瞬

オリジオKISS(Oligio KISS/InMode社製)は当院で受けられる高周波RFによる引き締め・たるみケア施術です。仕組みやT/G/Xの3モード、効果、痛み、ダウンタイムを解説し、オンダリフト・Alltiteとの選び方も悩み別に紹介します。

オリジオKISSってどんな施術?」「オンダリフトやAlltiteと何が違う?」「自分のたるみにはどれが向いている?」——たるみ・小顔・肌のハリを調べていると、オリジオKISS(Oligio KISS)という名前を見かける方が増えています。

最初に大切な点をお伝えすると、Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)ではオリジオKISSを導入しています。 本記事では、オリジオKISSとは何か、その仕組みとT/G/Xの3モードを整理したうえで、同じ「熱エネルギーでたるみ・引き締めを目的とする施術」として当院が扱うオンダリフト(オンダプロ)Alltiteとの選び方も紹介します。

結論から言うと、肌のハリ不足・浅いたるみを高周波RFで整えたい方はオリジオKISSが候補、脂肪の厚みを伴うフェイスラインのもたつきにはオンダリフト、口横・フェイスラインのたるみ感を広い層で整えたい方にはAlltiteが候補になります。どれか一つが常に正解というより、悩みの原因に合わせて選ぶことが重要です。効果の出方には個人差があります。

当院のオリジオKISSの詳細・料金はこちら

当院の高周波RFたるみ治療オリジオKISS(InMode社製)の施術イメージ|レディアンクリニック六本木
当院が導入するオリジオKISS(InMode社製の高周波RF機器)。高周波RFで肌の引き締め・ハリの改善を目的とする施術です

「オリジオKISS」と検索した方へ|まず知っておきたい前提

オリジオKISSを調べている方の多くは、「高周波RFのたるみ施術?」「痛みは少ない?」「自分のたるみに向いている?」といった疑問を持っているはずです。

オリジオKISSは、InMode社製の高周波RF(ラジオ波)を使った切らないたるみ・引き締め施術です。RFエネルギーを真皮層から皮下組織に照射し、熱でコラーゲン線維の収縮・再構築を促すことで、肌の引き締め・ハリの改善を目的とします。

ただし、ここで注意したいのは「RFだから全員に同じように向く」わけではないことです。たるみの原因が皮膚のゆるみなのか、脂肪の厚みなのか、骨格や加齢による下垂なのかによって、適した施術は変わります。

30秒で違いをつかむクイックサマリー

項目オリジオKISS(当院)オンダリフトAlltite
当院取扱取扱いあり取扱いあり取扱いあり
主な技術高周波RF(T/G/X 3モード)マイクロ波(Coolwaves®)DLTD®(誘電加熱)
主な狙い真皮〜皮下組織の引き締め・ハリ皮下脂肪〜真皮の引き締め真皮〜SMAS層付近の引き締め
向きやすい悩み肌のハリ不足、軽いたるみ、肌質・毛穴フェイスラインのもたつき、あご下、脂肪を伴うゆるみ口横・頬・フェイスラインのたるみ感
選び方肌質・浅いゆるみ中心なら候補脂肪+たるみをまとめて見たい方に候補リフト感と引き締めを広く見たい方に候補

使い分けのざっくり基準

  • 肌のハリ不足・肌質・毛穴が中心 → オリジオKISS(高周波RF)が候補
  • あご下やフェイスラインに脂肪の厚みもある → オンダリフトが候補
  • 口横・頬・フェイスラインのたるみ感を広く整えたい → Alltiteが候補
  • どれが合うか判断できない → 医師の診察で原因を見極めるのが近道

当院ではオリジオKISSを導入しており、たるみ・引き締めの相談ではオンダリフトとは?オンダリフトとインモードの比較の内容も踏まえ、脂肪量・皮膚の厚み・骨格を確認して施術をご提案しています。効果の出方には個人差があります。

オリジオKISSとは?高周波RFによるたるみ・引き締め施術

オリジオKISSとは、InMode社製の高周波RF機器を用いた、切らないたるみケア施術です。RFは「Radio Frequency」の略で、日本語では高周波と呼ばれます。RFエネルギーを真皮層から皮下組織に照射し、熱でコラーゲン線維の収縮・再構築を促すことで、肌の引き締め・ハリの改善を目的とします。

オリジオKISSの特徴は、目的に応じて使い分けるT/G/Xの3モードを備えている点です。名前だけで判断するのではなく、どの層に、どの程度の熱を、どの範囲で届ける施術かを理解して選ぶことが大切です。

オリジオKISSの3つのモード

オリジオKISSは、悩みに応じて3つのモードを使い分けます。

  • T Mode(タイトニング) — 顔全体の引き締め・ハリ・小じわにアプローチするモード
  • G Mode(肌質改善) — 浅い層にシャワー状に照射し、肌のキメ・ツヤ・毛穴・ごわつきにアプローチするモード
  • X Mode(集中ケア) — 目元・口元・フェイスライン・ほうれい線・マリオネットラインをピンポイントでケアするモード

これらを組み合わせることで、引き締めから肌質、気になる部位の集中ケアまで、悩みに合わせた照射設計が可能です。どのモードをどう組み合わせるかは診察で確認します。効果の出方には個人差があります。

オリジオKISSの仕組み

RF(高周波)の熱が表皮から真皮層に届き、コラーゲン線維の収縮・新生をうながす皮膚の断面イメージ
図の見方:上から表皮 → 真皮(コラーゲンが多い層)→ 皮下組織の順。左上の光がRF(高周波)の熱左=ゆるんだコラーゲンのイメージ、右=引き締まったコラーゲンのイメージです。
※施術の仕組みを説明するためのイメージ図で、効果や施術前後(ビフォーアフター)を示す・保証するものではありません。効果の出方には個人差があります。
ステップ起きていること(イメージ)
① RFの熱が届く高周波RFの熱が表皮を通り、真皮層〜皮下組織へ伝わる
② コラーゲンが収縮熱でゆるんだコラーゲン線維が引き締まる(図の左→中央)
③ 再構築でハリ感へその後の修復過程で新しいコラーゲンの再構築が促され、ハリ・引き締まり感を目指す(図の右)。変化には個人差があります

オリジオKISSは高周波RFの熱を利用し、真皮層から皮下組織にかけてアプローチします。熱が加わるとコラーゲン線維が収縮し、その後の修復過程で新しいコラーゲンの再構築が促されると言われています。

この仕組みにより、以下のような変化を目的に検討されることがあります。

  • 肌のハリを整える
  • 軽いたるみを引き締める
  • 肌のキメ・毛穴・ごわつきの印象を整える(G Mode)
  • 目元・口元・フェイスラインをピンポイントでケアする(X Mode)

ただし、効果の出方には個人差があります。深いたるみや脂肪の厚みが主原因の場合、オリジオKISS単独では変化が物足りないこともあります。

オリジオKISSが向きやすい人

オリジオKISSは、たるみが強く出る前の「ハリ不足」「軽いたるみ」「肌のゆるみ感」や、肌質・毛穴が気になる方に検討されやすい施術です。

具体的には、以下のような方が候補になります。

  • 最近、頬や口元のハリが落ちてきた
  • フェイスラインが少しぼやけてきた
  • 大きなダウンタイムは避けたい
  • 切開や注入ではなく、熱治療で自然に整えたい
  • 強い脂肪減少よりも肌の引き締めを優先したい

一方で、脂肪がしっかりついている二重あご、皮膚の余りが大きいたるみ、骨格的な下垂が強い場合は、別の施術や組み合わせが必要になることがあります。

オリジオKISSの効果は?期待できる変化と限界

オリジオKISSで目的とする主な変化は、肌の引き締め・ハリの改善・軽いたるみのケアです。真皮層から皮下組織に熱を届ける施術のため、肌質の底上げや自然な引き締まりを目指す方に向きやすいとされています。

ただし、医療広告上も実際の診療上も、「リフトアップが約束される」「一度でたるみがなくなる」といった断定はできません。効果には肌質、年齢、脂肪量、たるみの程度、照射設計、回数による個人差があります。

ハリ・肌質・毛穴感(G Mode)

真皮のコラーゲンに熱刺激を与えるため、肌のハリやキメの変化を目的に検討されることがあります。浅い層にシャワー状に照射するG Modeでは、毛穴やごわつきの印象を整えることを目的に検討されることがあります。

ただし、深いシワ、表情ジワ、色素沈着、ニキビ跡の凹凸などは原因が異なります。悩みが複合している場合は、RFだけで完結させるより、注入・レーザー・肌治療などを組み合わせた方が現実的なこともあります。

フェイスラインの軽いもたつき(T/X Mode)

フェイスラインのぼやけが「皮膚のゆるみ」中心であれば、T Modeの引き締めやX Modeのピンポイントケアが候補になります。自然な変化を望む方には相性がよい場合があります。

一方、触ると厚みがある脂肪タイプのもたつきでは、RFだけでは輪郭の変化が弱く感じられることがあります。その場合は、オンダリフト(オンダプロ)のように脂肪層にもアプローチする施術が候補になります。

強いたるみ・脂肪量が多いケース

強いたるみや脂肪量が多いケースでは、オリジオKISS単独で満足できる変化を得るのが難しいことがあります。照射系施術は切開を伴わない分、外科的なリフトアップと同じ変化を目指すものではありません。

「肌を引き締めたい」のか、「脂肪を減らしたい」のか、「下がった組織を引き上げたい」のかを分けて考えると、施術選びのミスマッチを減らせます。

オリジオKISS・オンダリフト・Alltiteの違い【比較表】

比較項目オリジオKISS(当院)オンダリフト(当院)Alltite(当院)エネルギー種別高周波RF(T/G/X)マイクロ波(Coolwaves®)DLTD®(誘電加熱)得意な悩み肌のハリ・肌質・軽いたるみ脂肪を伴うもたつき・引き締め口横・輪郭のたるみ感当院取扱取扱いあり取扱いあり取扱いあり迷ったら:悩みの中心で選ぶハリ不足・肌質 → オリジオKISS / 脂肪を伴うもたつき → オンダリフト輪郭を広く → Alltite / 最終判断は診察で
3者のエネルギー種別・得意な悩み・当院取扱の比較と、悩み別の選び方の目安。3者とも当院で取扱いがあり、最終的な施術選びは医師の診察で原因を見極めて決めます。効果の出方には個人差があります。

オリジオKISS、オンダリフト、Alltiteは、いずれも当院で扱う、切らずにたるみ・引き締めを目指す選択肢です。ただし、使うエネルギーと得意な層が異なるため、向いている悩みも変わります。

比較項目オリジオKISSオンダリフトAlltite
エネルギー高周波RF(T/G/X 3モード)マイクロ波(Coolwaves®)DLTD®(誘電加熱)
主な深さ真皮〜皮下組織真皮〜皮下脂肪層真皮〜SMAS層付近
得意分野肌のハリ・肌質・軽いたるみ脂肪を伴うもたつき・引き締めたるみ感・輪郭の引き締め
痛みの傾向熱感を感じることがある温かさ・熱感中心温熱感中心だが部位により差がある
ダウンタイム赤み・ほてりが出る場合あり赤み・ほてりが出る場合あり赤み・軽い腫れが出る場合あり
向いている人肌のゆるみやハリ不足が中心の方あご下・フェイスラインの脂肪感も気になる方口横・頬・輪郭のたるみを広く整えたい方
当院での相談詳細ページあり詳細ページあり詳細ページあり

オンダリフトとは?脂肪を伴うもたつきにも候補になる施術

オンダリフトは、マイクロ波(Coolwaves®)の熱エネルギーで、皮膚表面を冷却しながら真皮〜皮下脂肪層にアプローチする施術です。当院ではONDA PRO(オンダプロ)を導入しており、顔ではフェイスラインやあご下のもたつき、ボディでは部分的な脂肪や引き締め目的で検討されます。

オリジオKISSが真皮〜皮下組織の引き締め・肌質寄りであるのに対し、オンダリフトは脂肪の厚みを伴うもたつきにも候補になりやすい点が違いです。

オンダリフトが向きやすい悩み

  • あご下に脂肪の厚みがある
  • フェイスラインがもたついている
  • 頬下・口横のゆるみが気になる
  • 肌の引き締めと輪郭の整理を同時に考えたい
  • ダウンタイムを抑えながら自然に整えたい

ただし、脂肪が少ない方に強く照射すると、頬がこけて見えるリスクもあります。適応を診察で確認し、照射範囲や出力を調整することが大切です。オンダリフトの仕組みはオンダリフトとは?仕組み・施術の特徴を解説で詳しくまとめています。

Alltiteとは?真皮からSMAS層付近まで広く温めるたるみ施術

Alltiteは、DLTD®(誘電加熱)技術を用いた、切らないリフトアップ・引き締め施術です。真皮からSMAS層付近までの広い層に熱を届ける設計で、フェイスライン、口横、頬、あご下のたるみ感を整えたい方に検討されます。

オリジオKISSがRF系のハリ・引き締め・肌質ケアであるのに対し、Alltiteはたるみ感のある層を広く温め、輪郭全体の引き締めを目指す方向性です。

Alltiteが向きやすい悩み

  • 口横のもたつきが気になる
  • フェイスラインのゆるみが広く出ている
  • HIFUやRFとは違うアプローチを試したい
  • 痛みやダウンタイムをなるべく抑えたい
  • 自然なリフト感・引き締め感を目指したい

Alltiteは医療機器としての導入状況や注意事項も含めて確認が必要です。詳しくはAlltiteの施術ページをご覧ください。

オリジオKISSは結局どんな人に向いている?

たるみの主な原因は?ハリ不足・浅いたるみ肌表面寄りのゆるみをRFで整えたい脂肪の厚みを伴うもたつきあご下・フェイスライン口横・フェイスラインを広く整えたい輪郭のたるみ感オリジオKISSが候補(当院で相談可)オンダリフトが候補(当院で相談可)Alltiteが候補(当院で相談可)
悩みの原因別の選び方の目安。オリジオKISS・オンダリフト・Alltiteはいずれも当院で相談できます。最終的には医師の診察で原因を見極めることが大切です。効果の出方には個人差があります。

オリジオKISSは、たるみが強くなる前のメンテナンスや、肌のハリ不足・肌質を整える目的で検討しやすい施術です。強い変化を一度で求めるより、自然に引き締めていきたい方に向きやすいと言えます。

オリジオKISSが候補になりやすい人

  • 皮膚のハリが落ちてきた
  • 軽いたるみを早めにケアしたい
  • 肌質・毛穴・ごわつきも気になる
  • ダウンタイムをできるだけ抑えたい
  • 高周波RF系施術に興味がある

オリジオKISS以外も検討した方がよい人

  • あご下や頬下に脂肪の厚みがある
  • フェイスラインのもたつきが脂肪寄り
  • 口横・頬の下垂感が強い
  • 1回で大きな変化を期待している
  • 外科的なリフトが必要なレベルのたるみがある

このような場合は、オンダリフト、Alltite、HIFU、糸リフト、脂肪溶解注射など、原因に合わせた別施術や組み合わせの方が現実的なことがあります。オンダリフトと他施術の違いを整理したい方は、オンダリフトとインモードの比較オンダリフトとチタニウムリフトの比較も参考になります。

「オリジオKISSが気になるけれど、自分にはオリジオKISS・オンダリフト・Alltiteのどれが合う?」
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失敗・後悔しないための注意点

オリジオKISSに限らず、照射系のたるみ治療で後悔しないためには、施術名だけで選ばないことが大切です。SNSなどで良いと言われていても、自分の顔の原因と合っていなければ期待した変化を感じにくいことがあります。

悩みの原因を「脂肪」「皮膚」「下垂」に分ける

フェイスラインのもたつきは、見た目が似ていても原因が異なります。

  • 脂肪が厚いタイプ
  • 皮膚がゆるんでいるタイプ
  • 頬や口横が下がっているタイプ
  • むくみや筋肉の張りが関係するタイプ

オリジオKISSは皮膚のハリや軽いたるみ・肌質に向きやすい一方、脂肪の厚みが強い場合はオンダリフトなど脂肪層にもアプローチする施術が候補になります。下垂感が強い場合は、AlltiteやHIFU、糸リフトなども含めた設計が必要になることがあります。

頬こけ・げっそり感を避ける

たるみ治療では「引き締めたい」と思って強い照射を希望しがちですが、脂肪が少ない方は頬こけやげっそり感が目立つことがあります。特に頬中央やこめかみ付近のボリュームは、減りすぎると疲れた印象につながりやすい部位です。

施術前には、どこを引き締めたいのか、どこはボリュームを残したいのかを医師と共有しましょう。

「痛くない」「ダウンタイムなし」を過信しない

照射系施術は切開を伴わないためダウンタイムが短い傾向ですが、赤み、ほてり、軽い腫れ、熱感、乾燥感が出ることがあります。痛みやダウンタイムの感じ方にも個人差があります。

大切な予定の直前は避け、施術当日は摩擦、長時間の入浴、飲酒、激しい運動を控えるよう案内されることがあります。施術前のカウンセリングで注意事項を確認してください。

カウンセリングで確認すべき5つのポイント

  • 自分のたるみの主因は脂肪か、皮膚か、下垂か
  • 期待できる変化と、難しい変化は何か
  • 推奨回数・間隔・費用総額
  • 赤み・腫れ・痛みなどのリスク
  • 頬こけを避けるための照射範囲と出力設計

自由診療・リスクについて(必ずお読みください)

  • 本施術(オリジオKISS)は自由診療であり、公的医療保険は適用されません。 料金・回数プランはオリジオKISSの施術ページでご確認ください。
  • 主なリスク・副作用:一般的なものとして赤み、ほてり感、軽度の腫れ、一時的な違和感や圧痛が生じることがあります。まれに内出血、火傷、しびれ感が起こる場合があります。程度や出方には個人差があります。
  • 受けられない・慎重な検討が必要な方:妊娠中・授乳中の方、施術部位に感染症や強い炎症・未治療の皮膚疾患がある方、体内に金属やペースメーカー等の医療機器が入っている方、ケロイド体質の方など。適応は診察で確認します。
  • オリジオKISSはInMode社製の医療機器です。機器の国内承認状況を含む詳細は、施術ページおよび診察時にご説明します。 効果には個人差があり、適応は医師の診察で判断します。本記事は施術の理解を助けるための情報提供であり、効果を保証するものではありません。

まとめ|オリジオKISSで肌のハリ・引き締めを。悩みに合う熱治療を選ぶ

オリジオKISSは、InMode社製の高周波RFで肌のハリや軽いたるみの引き締め、肌質の改善を目的とする施術です。T/G/Xの3モードで、引き締め・肌質・気になる部位の集中ケアまで悩みに合わせて使い分けられます。

当院ではオリジオKISSを導入しています。 あわせて、脂肪を伴うフェイスラインのもたつきにはオンダリフト(オンダプロ)、口横・頬・輪郭のたるみ感にはAlltiteなど、悩みの原因に合わせた施術をご提案しています。

大切なのは「どの機器が良いか」ではなく、自分のたるみの原因に合っているかです。肌のハリ不足なのか、脂肪の厚みなのか、下垂感なのかを診察で見極めることで、後悔しにくい施術選びにつながります。効果の出方には個人差があります。

オリジオKISSで肌のハリ・引き締めを。
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よくある質問

Q. レディアンクリニック六本木でオリジオKISSは受けられますか?

当院ではオリジオKISS(Oligio KISS/InMode社製)を導入しています。高周波RFを真皮層から皮下組織に照射し、コラーゲン線維の収縮・再構築を促して肌の引き締め・ハリの改善を目的とする施術です。同じたるみ・引き締め領域ではオンダリフト(オンダプロ)やAlltiteも扱っており、悩みや脂肪量に合わせてご提案しています。効果の出方には個人差があります。

Q. オリジオKISSとオンダリフトはどちらがいいですか?

どちらが優れているかではなく、悩みの原因で選ぶことが大切です。オリジオKISSは高周波RFで真皮の引き締めやハリ感を目的に検討され、オンダリフトはマイクロ波で皮下脂肪や引き締めにアプローチします。脂肪の厚みを伴うフェイスラインのもたつきにはオンダリフトが候補になりやすい一方、肌表面寄りのハリ不足を中心に考える場合はオリジオKISSが候補になることがあります。効果の出方には個人差があります。

Q. オリジオKISSは1回で効果がありますか?

1回で引き締まり感を感じる方もいますが、効果の出方には個人差があります。熱によるコラーゲン収縮や、その後のコラーゲン産生を目的とする施術のため、数週間〜数ヶ月かけて変化を見るケースもあります。たるみの程度や肌質によって回数設計は変わります。

Q. オリジオKISSとAlltiteの違いは何ですか?

オリジオKISSは高周波RFで真皮層から皮下組織に熱を届け、T/G/Xの3モードで引き締め・肌質・集中ケアを目的とする施術です。一方、AlltiteはDLTD®(誘電加熱)技術で真皮からSMAS層付近までの広い層にアプローチする設計です。軽いハリ不足なのか、フェイスラインや口横のたるみ感まで整えたいのかで候補が変わります。効果の出方には個人差があります。

Q. オリジオKISSとインモードは同じものですか?

オリジオKISS(Oligio KISS)はInMode社が手がける高周波RFの引き締め・たるみケア機器で、いわゆる「インモード」ブランドのプラットフォームと同じメーカーの製品です。ただし一般に「インモード」と呼ばれる施術はFormaやFXなど脂肪・肌質も含む複数モードを組み合わせる設計で、オリジオKISSはT/G/Xの3モードで引き締めとハリに比重を置く点が異なります。同じメーカーでも狙う層や目的が違うため、悩みに合わせて選ぶことが大切です。

Q. オリジオKISSの料金はいくらですか?

料金は照射部位や範囲、回数によって変わります。当院のオリジオKISSの最新の料金・回数の目安は[施術ページ](/service/origio-kiss/)に税込でご案内しています。他のたるみ施術との費用感を比べたい方は、カウンセリングで悩みに合うプランと総額の見通しをご相談いただけます。

気になった方は無料カウンセリングへ

記事を読んでくださりありがとうございます。具体的な施術内容や料金については、無料カウンセリングで医師が直接ご案内します。

奥村瞬

この記事の監修

院長 奥村瞬

Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)

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