オンダプロとは?オンダリフトとの違い・効果・照射ヘッド | レディアンクリニック六本木
オンダプロ(ONDA PRO)とは?オンダリフトとの違い・3つの照射ヘッドを医師解説
オンダリフト

オンダプロ(ONDA PRO)とは?オンダリフトとの違い・3つの照射ヘッドを医師解説

読了目安 10分 監修 院長 奥村瞬

オンダプロ(ONDA PRO)という機器とオンダリフトという施術名の違い、2.45GHzのマイクロ波、Pocket・Shallow・Deepの3つの照射ヘッドを解説。顔と体で用途が異なる点や研究データの範囲も整理します。

「オンダプロって何?」「オンダリフトと何が違うの?」。美容医療の引き締め施術を調べていると、こうした疑問に行き当たる方は少なくありません。

この記事では、オンダプロ(ONDA PRO)の機器スペック(出力・照射深度・ハンドピースの使い分け)と、あご下への照射が検討される理由、東京でクリニックを選ぶ際の確認ポイントを、医師監修のもと中立的に解説します。

「オンダリフトとはそもそも何か」という基礎的な説明はオンダリフトとは?仕組み・特徴を解説をご覧ください。この記事はONDA PROの機種固有の仕様に絞って解説します。

この記事の結論:ONDA PROは2.45GHzのマイクロ波を用いる機器です。Pocket(3mm)、Shallow(7mm)、Deep(12mm)は焦点深度と用途が異なり、顔では主にPocket、体ではShallowやDeepが検討されます。実際の選択は脂肪量と皮膚の状態を診察して決めます。

オンダプロとは?施術の概要と特徴

オンダプロ(ONDA PRO)とは

オンダプロは、イタリアの医療機器メーカーDEKA社が開発したマイクロ波照射デバイスです。正式名称は「ONDA PRO」で、皮膚表面を冷却しながら皮下組織に2.45GHzのマイクロ波を届ける設計になっています。

一般的な高周波(RF)機器とは異なり、マイクロ波は脂肪組織に選択的に吸収される特性を持つとされています。この特性により、表皮や真皮への過度な熱負荷を抑えつつ、脂肪層への温熱刺激を効率的に行うことが期待されます。

Coolwaves®テクノロジー

オンダプロの核となる技術が「Coolwaves®」です。DEKA社のマイクロ波技術で、以下の仕組みで構成されています。

  • マイクロ波照射 — 2.45GHzの周波数で皮下組織にエネルギーを届ける
  • 表面冷却機構 — 照射面を冷却し、表皮へのダメージを抑える設計
  • 均一照射 — 照射面全体にムラなくエネルギーを分布させる構造

この技術によって、施術中の痛みやダウンタイムが比較的少ないとされる点が、Coolwaves®の特徴の一つです。

3つの照射ヘッド(Pocket / Shallow / Deep)

オンダプロには目的・部位に応じた3種類のハンドピース(照射ヘッド)が用意されています。ONDA PROで新たに追加されたPocket(ポケット)が顔の標準ハンドピースとして位置付けられ、Shallow・Deepは主にボディや脂肪が厚い部位で使い分けられます。

  • Pocket(ポケット) — 焦点深度約3mm。顔専用に設計された小型ハンドピースで、頬・あご下・フェイスライン・首など顔の引き締め・リフトアップに用いられる
  • Shallow(シャロー) — 焦点深度約7mm。真皮層〜浅い皮下脂肪層に届く。二の腕・ふくらはぎなどのボディや、脂肪が厚いあご下に併用される
  • Deep(ディープ) — 焦点深度約12mm。深部の皮下脂肪層に到達し、腹部・太もも・ヒップなどボディの局所脂肪への働きかけを目的とする
オンダプロ3つの照射ヘッドの深度と適応部位の対応図。Pocket(3mm)は顔専用、Shallow(7mm)はボディや厚めのあご下に併用、Deep(12mm)はボディの局所脂肪に用いる
Pocket・Shallow・Deepは焦点深度と適応部位が異なり、顔とボディで使い分けます。

クリニックでは患者の悩み・部位・脂肪量に応じて使い分け、場合によっては複数のハンドピースを組み合わせて照射することもあります。

オンダプロとオンダリフトの違い

名称の違い(デバイス名 vs 施術の総称)

「オンダプロ」と「オンダリフト」は混同されやすい用語ですが、指しているものが異なります。

  • オンダプロ(ONDA PRO) — DEKA社が製造するマイクロ波デバイスの機器名
  • オンダリフト — 同デバイスを用いた引き締め施術の総称・通称

つまり「オンダプロを使って行う引き締め施術」をオンダリフトと呼ぶ関係です。クリニックのメニュー名としては「オンダリフト」が使われることが多く、「オンダプロ」はスペック面の話をする際に出てくる傾向があります。

オンダプロはDEKA社製マイクロ波デバイスの機器名で、オンダリフトはその機器を用いた引き締め施術の総称・通称。外枠に機器名、内枠に施術名を示しています。
図の見方:外枠は機器名、内枠はその機器を使う施術の呼び名です。下段は旧モデルONDAと現行ONDA PROの関係を示しています。

施術そのものの概要から知りたい方はオンダリフトとは?を確認すると理解しやすくなります。脂肪への働きかけが近い施術との違いはオンダリフトとインモードの比較で、引き上げ感を重視する施術との違いはオンダリフトとチタニウムリフトの比較で確認できます。

旧モデル(ONDA)との違い

現在のオンダプロ(ONDA PRO)は、旧モデル「ONDA」のアップグレード版にあたります。旧モデルとの具体的な違いや臨床上の差については公表データが限られており、「旧モデルでは効果がない」ということではありません。機器バージョンの違いよりも、施術者の技術や設定の最適化が結果に影響しやすい点は押さえておきたいポイントです。

クリニック選びで確認すべき機器のバージョン

クリニックを検討する際、「オンダリフト」のメニュー名だけでは導入機器がPROかどうか判別しにくい場合があります。気になる場合は、カウンセリング時に以下を確認するとよいでしょう。

  • 導入しているデバイスがONDA PROかどうか
  • 利用可能なハンドピースの種類(3種類そろっているか)
  • デバイスのソフトウェアバージョンが最新かどうか

機器の新しさだけでなく、医師の症例経験や照射設計の質がより重要であることも覚えておいてください。

オンダプロはどんな部位に用いられる?顎下で検討される理由

顔(頬・あご下・フェイスライン)

オンダプロが検討される顔の代表的な部位は以下の通りです。

  • 頬 — フェイスラインのもたつき、頬の脂肪のボリューム感が気になる場合
  • あご下 — 二重あごや横顔のラインを整えたい場合
  • フェイスライン全体 — 全体的な引き締めやシャープな印象を目指す場合

顔の照射では、顔用のPocket(ポケット)ハンドピース(3mm)を主軸に、フェイスラインの引き締め・リフトアップを目指します。脂肪量が多めの方のあご下にはShallow(シャロー)ハンドピース(7mm)を併用することもあり、悩みや脂肪の厚みに応じて照射設計が組まれます。なお、より深い脂肪層に到達するDeep(ディープ)はボディ用途で、顔への使用は基本的に行いません。

ボディ(二の腕・お腹・太もも)

オンダプロは顔だけでなく、ボディへの照射にも用いられます。

  • 二の腕 — 振り袖のようなたるみへの引き締め
  • お腹 — 下腹部のぽっこり感やセルライト
  • 太もも — 内もも・外もものボリューム感

ボディ施術では照射範囲が広くなるため、施術時間や必要回数が顔とは異なる場合があります。料金も部位・範囲によって変動するため、事前に確認しておきましょう。詳しくはオンダリフトの料金記事も参考にしてください。

あご下(二重あご)で特に検討されやすい理由

あご下はオンダプロが検討されやすい部位の筆頭です。その理由として以下の点が挙げられます。

  • 脂肪がつきやすく落としにくい — ダイエットや運動では部分的に減らしにくい部位
  • 横顔の印象に直結する — あご下のラインは正面だけでなく横顔にも影響する
  • メスを使わない選択肢として — 脂肪吸引には抵抗がある方の代替手段として検討される

あご下には顔用に設計されたPocket(ポケット)ハンドピース(3mm)を用いた照射で真皮〜浅い皮下脂肪層に温熱刺激を行い、フェイスラインの輪郭変化を目指します。脂肪が厚めの方にはShallow(シャロー)ハンドピース(7mm)を併用するケースもあります。ただし、脂肪量が極端に多い場合や皮膚のたるみが強い場合は、単独では印象の変化が限定的になる可能性もあるため、カウンセリングで適応を見極めることが重要です。

東京・都内でオンダプロを検討するときの確認ポイント

導入機器のバージョン(PROかどうか)

前述の通り、「オンダリフト」の施術名だけでは機器のバージョンが分かりません。カウンセリング時にONDA PROを導入しているか、3種類のハンドピースが使えるかを確認しましょう。

当院(レディアンクリニック六本木)ではONDA PROを導入しており、部位に応じてハンドピースを使い分けています。

症例数・施術実績

機器が同じでも、施術者の経験値によって照射設計や出力調整は異なります。確認したいポイントは以下の通りです。

  • オンダプロ(オンダリフト)の施術実績がどの程度あるか
  • 症例写真が公開されているか
  • 医師が診察と照射設計にどこまで関わるか

初回価格・コース料金の確認

オンダプロは1回で完了する施術ではなく、複数回の施術で段階的な変化を目指すことが一般的です。照射範囲、初回価格、回数コース、診察料の扱いによって総額が変わるため、同じ条件で比較することが大切です。あわせて、表の下に挙げた3点も確認しましょう。

顔1回料金確認したいポイント
当院(六本木)初回お試し(フェイスライン)15,000円(税込16,500円)六本木駅徒歩2分、院長・奥村をはじめ当院の医師が診察
  • 1回あたりの価格だけでなく、推奨回数を踏まえた総額
  • 初回体験価格の有無と通常価格との差
  • コース料金の途中解約条件

「初回価格が安い」だけで判断するのではなく、トータルのコストパフォーマンスで比較することが後悔しないポイントです。

アクセスと通院のしやすさ

複数回の施術を前提とするため、通院のしやすさも大切な判断材料です。

  • 最寄り駅からの距離(徒歩何分か)
  • 予約の取りやすさ(オンライン予約の有無)
  • 仕事帰りに通える診療時間かどうか

当院 Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)は 六本木駅徒歩2分・六本木交差点徒歩1分 の立地です。仕事帰りに立ち寄りやすく、LINEからの予約にも対応しています。

都内で比較する場合、新宿・渋谷は路線数が多く乗り換えしやすい一方、駅構内や周辺の移動に時間がかかることがあります。銀座は買い物や仕事の予定と合わせやすく、六本木は港区周辺や都心部から短時間で通いやすい点が特徴です。複数回通う前提では、最寄り駅からクリニックまでの徒歩時間や診療時間も含めて確認すると判断しやすくなります。

症例の見方

オンダプロの症例を確認するときは、写真の印象だけで判断せず、施術回数・撮影時期・照射部位を合わせて読むことが大切です。フェイスラインやあご下は、姿勢、表情、照明、体重変化でも見え方が変わるため、変化の方向性を落ち着いて確認しましょう。

回数と期間を確認する

症例を見る際は、「1回後」なのか「3回後」なのか、「施術から何週間後の写真か」を確認します。オンダプロは施術直後の引き締まり感を感じる方もいますが、複数回で段階的な変化を目指すことが一般的です。

たとえば、あご下のもたつきであれば、1回後は輪郭の軽い変化、3〜5回後はフェイスラインの見え方の変化を確認する、といった読み方ができます。ただし、変化の程度には個人差があり、脂肪量や皮膚のゆるみが大きい場合は他施術との組み合わせを検討することもあります。

施術直後に引き締まり感を感じる方もおり、あご下の症例では1回後に輪郭の軽い変化、3〜5回後にフェイスラインの見え方の変化を確認します。変化の程度には個人差があります。
あご下の症例では、施術回数と撮影時期を合わせて変化を確かめます。変化の程度には個人差があります。

変化を表す言葉は中立的に読む

「小顔になった」「たるみが取れた」といった表現は分かりやすい一方、医学的には悩みの原因によって意味が異なります。症例では、以下のような中立的な観点で見ると、自分の悩みに近いか判断しやすくなります。

  • あご下の影の出方が変わっているか
  • フェイスラインの輪郭がすっきり見えるか
  • 頬下のもたつきが軽く見えるか
  • 正面だけでなく斜め・横顔でも印象が変わっているか

写真がない説明を読む場合も、「何回で」「どの部位に」「どのハンドピースを使ったか」が書かれているかを確認しましょう。症例の変化は施術単体の結果だけでなく、体重変化や生活習慣、他施術の併用によっても左右されるため、条件が明記されている情報ほど参考にしやすくなります。

他のクリニックと当院の違い

オンダプロは機器名が同じでも、導入台数、使用できるハンドピース、診察体制、照射設計によって施術の進め方が変わります。当院では、機器のスペックだけでなく、顔の引き締め施術としてどのように設計するかを重視しています。

顔用のPocketハンドピースを使える体制

当院ではONDA PROを導入し、顔用のPocketハンドピースを含めて部位に応じた照射を行っています。顔やあご下ではPocket(3mm)を中心に、脂肪量が多いあご下ではShallow(7mm)の併用を検討することがあります。

機器の種類や台数だけで結果が決まるわけではありません。診察で脂肪量・皮膚の厚み・希望する変化を確認し、部位ごとに照射方針を決めることが結果を左右します。

院長・奥村をはじめ当院の医師が診察から施術設計まで関わる

当院では、カウンセリングで悩みを伺い、院長・奥村をはじめ当院の医師が肌状態や脂肪量を確認したうえで施術方針を検討します。オンダプロが合う場合もあれば、ハイフ、注入治療、糸リフトなど別の選択肢を比較した方がよい場合もあります。

特にあご下は、脂肪の厚みだけでなく、皮膚のたるみ、骨格、首との境目の見え方が印象に関わります。Pocketのみで進めるか、Shallowを併用するか、別施術を検討するかは、診察で状態を見ながら判断します。

診察で脂肪量・皮膚の厚み・希望する変化を確認し、Pocketのみ、Shallowの併用、別施術の検討に分かれるフロー。脂肪量が多いあご下ではShallowの併用を検討することがあります。
脂肪量・皮膚の厚み・希望する変化を確認し、照射の組み立てや別施術の選択肢を診察で検討します。

料金と通院計画を事前に確認できる

複数回で経過を見る施術では、1回料金だけでなく、推奨回数と総額を把握しておくことが大切です。当院では初回お試し価格、都度払い、回数コースを用意し、初めての方でも段階的に検討しやすいようにしています。

他院と比較する場合は、機器名、ハンドピース、照射範囲、医師の関与、料金に含まれる内容を同じ条件で並べて確認しましょう。価格の詳しい見方はオンダリフトの料金記事も参考になります。

施術前に知っておきたい注意点とカウンセリングの見方

カウンセリングで聞くべきこと

カウンセリングでは、疑問点を事前に整理しておくとスムーズです。以下は確認しておきたい項目の例です。

  • 自分の悩みにオンダプロが適しているか(適応の判断)
  • 推奨回数と期待される経過
  • 他の施術(ハイフやヒアルロン酸など)との比較や併用の可能性
  • 副作用やダウンタイムの程度

「この施術で改善する」と断定するクリニックよりも、リスクや限界も正直に説明してくれるクリニックの方が信頼性は高い傾向があります。

施術当日の準備

施術当日に気をつけたいポイントは以下の通りです。

  • 日焼けを避ける — 施術前後は紫外線対策を意識する
  • メイクはクリニックで落とせる — 多くのクリニックではクレンジングが用意されている
  • 体調管理 — 体調不良時は無理せず予約を変更する

アフターケアのポイント

施術後のケアは、効果を維持するうえで欠かせません。

  • 保湿を徹底する — 施術後は肌が乾燥しやすい状態になるため、十分な保湿を心がける
  • 紫外線対策 — 日焼け止めの使用を習慣にする
  • 湯船での入浴・激しい運動・サウナは控える — 湯船に浸かる入浴は施術後2〜3日避ける。激しい運動やサウナなど血行を過度に促進する行為も、同じ期間は控える
  • 赤みや腫れが気になる場合 — 通常は数時間〜翌日で落ち着くとされるが、長引く場合はクリニックに相談する

詳しいアフターケアについてはオンダリフトの効果と持続期間の記事もあわせてご確認ください。

リスク・副作用・ダウンタイムについて

オンダプロ(ONDA PRO)は医療機器であり、施術にともなうリスクや副作用が生じる可能性があります。一般的に報告されることがある反応として以下が挙げられます。

  • 赤み・熱感 — 照射部位に一時的な赤みや温感が生じることがあります
  • 腫れ・むくみ — 施術後しばらく軽度のむくみが出る場合があります
  • 内出血 — まれに照射部位に内出血が生じることがあります
  • 痛み・不快感 — 施術中から施術後にかけて痛みや引きつり感を感じる場合があります
  • 効果の個人差 — 変化の程度・出方は体質・脂肪量・皮膚状態によって大きく異なります

これらの反応の発生頻度や程度には個人差があり、施術部位や照射設定によっても異なります。気になる症状が続く場合はクリニックに相談してください。

免責事項: オンダリフトで使用するONDA PRO(オンダプロ)は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。当院では、イタリアのDEKA M.E.L.A. S.r.l.製の本機器を国内販売業者経由で入手し、医師の責任のもと使用しています。Coolwaves®(マイクロ波)技術を用いた本機器と同一の国内承認医療機器はありませんが、同じような効果を目的とした国内承認医療機器として、高周波(RF)治療機器や高密度焦点式超音波(HIFU)治療機器があります。米国では同型機が「疼痛・筋痙攣の一時的緩和および局所血行の改善等」を適応としてFDA 510(k)クリアランスを取得しており、欧州では製造業者により医療機器としてのCEマーキングが表示されています。ただし、当院で行う美容目的(たるみ・引き締め)の使用は、主要な欧米各国で承認された適応ではありません。この使用目的については安全性等に係る情報が不足しており、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度をはじめとする国の救済制度の対象外となります。効果や経過には個人差があり、リスク・副作用が生じる可能性があります。

まとめ

オンダプロ(ONDA PRO)は、DEKA社が開発したマイクロ波デバイスであり、「オンダリフト」はこの機器を使った施術の総称です。Coolwaves®テクノロジーによる3つのハンドピースを使い分けることで、真皮から深い皮下脂肪層まで悩みに応じた働きかけが期待されます。

あご下をはじめとする顔やボディの引き締め施術として注目される一方、脂肪量や肌状態によって適応は異なるため、自己判断ではなく医師の診察を受けたうえで検討することが大切です。

東京でクリニックを選ぶ際は、導入機器のバージョン・症例実績・料金体系・通いやすさを総合的に比較しましょう。

オンダプロについて
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参考文献・出典

本記事は以下の公表資料を参照し、当院の診療経験を踏まえて医師が監修しています。

  1. An innovative microwave technology for the treatment of submental skin laxity Lasers in Medical Science / 2025
  2. Use of a microwave device for the treatment of cellulite and localized fat adiposity: a 1-year follow-up study Journal of Cosmetic Dermatology / 2023

よくある質問

Q. オンダプロとオンダリフトは同じものですか?

オンダプロ(ONDA PRO)はイタリアDEKA社が製造する医療機器のデバイス名で、オンダリフトは同機器を用いた施術の総称です。つまり「オンダプロで行う引き締め施術」をオンダリフトと呼ぶ関係にあります。詳しくはオンダリフトの効果解説記事もご参照ください。

Q. オンダプロは顎下の脂肪にも使えますか?

はい、あご下(二重あご)はオンダプロが検討されやすい代表的な部位です。お顔・あご下には顔用に設計されたPocket(ポケット)ハンドピース(焦点深度3mm)を用い、真皮〜浅い皮下脂肪層に熱を届けます。脂肪量が多い場合はShallow(シャロー)ハンドピース(7mm)を併用することもあります。ただし脂肪量や皮膚のたるみ具合によって適応が異なるため、医師による診察が前提となります。

Q. 東京でオンダプロを受けられるクリニックの選び方は?

導入機器がPROバージョンであるか、施術実績が十分にあるか、料金体系が明確かの3点を確認することが大切です。加えて、通院のしやすさも継続のポイントになります。詳しくはオンダリフトの料金記事も参考にしてください。

Q. オンダプロの施術時間はどのくらいですか?

部位や範囲によって異なります。施術前後のカウンセリングや準備時間を含めたトータルの所要時間は、カウンセリング時に医師がご案内します。

Q. オンダプロの料金相場はいくらですか?

料金はクリニックや部位、回数コースの有無によって変動します。比較検討の際は1回あたりの価格だけでなく総額ベースで見ることをおすすめします。料金の詳細は料金記事をご覧ください。

Q. オンダプロとハイフはどちらがいいですか?

目的によって異なります。皮下脂肪の引き締め・肌質改善にはオンダプロ、皮膚の奥にある筋膜(SMAS)からの引き上げにはハイフが向いている傾向があります。両方を併用するケースもあるため、カウンセリングで医師に適応を確認するのが望ましいです。詳しくはハイフとの比較記事をご参照ください。

Q. 六本木でオンダリフト(オンダプロ)を受けられるクリニックは?

Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)は六本木駅徒歩2分・六本木交差点徒歩1分の立地で、オンダプロ(ONDA PRO)を導入しています。駅から近いため、複数回の通院も予定を立てやすくなっています。詳しくはオンダプロ詳細ページをご覧ください。

Q. 東京・港区エリアのオンダリフト料金相場は?

料金はクリニックや照射範囲、コース内容によって異なります。当院では初回限定お試しプラン15,000円(税込16,500円・フェイスライン18000J)からご用意しており、5回コース100,000円(税込110,000円・1回あたり税込22,000円)など、段階的に検討しやすい料金体系です。詳しくは料金記事もご覧ください。

この記事で紹介した施術

オンダプロ

マイクロ波でフェイスラインや頬まわりの引き締まり感を目指す施術です。初回価格は「お試しフェイスライン18000J」の場合、通常価格は両頬・顎下・フェイスラインのうち1部位を1回受ける場合です。

初回 15,000円(税込16,500円)

通常 22,600円(税込24,860円)

詳しく見る

※ 上記施術のうち「オンダプロ」は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない国内未承認の医療機器・医薬品を用いた自由診療です。主要な欧米各国で承認されていないものは、安全性等に係る情報が不足しており、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。また、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度等の国の救済制度の対象外となります。入手経路・国内承認品の有無・海外の安全性情報などの詳細は、各施術ページの説明またはカウンセリング時にご確認いただけます。

気になった方は無料カウンセリングへ

記事を読んでくださりありがとうございます。具体的な施術内容や料金については、無料カウンセリングと医師の診察でご案内します。

奥村瞬

この記事の監修

院長 奥村瞬

Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)

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