ルビーフラクショナル|シミ・肝斑・くすみ | レディアンクリニック六本木
ルビーフラクショナル | シミ・肝斑・くすみへ の施術イメージ

ルビーフラクショナル | シミ・肝斑・くすみへ

694nm Qスイッチルビーレーザーをフラクショナル照射。メラニンへの選択性を活かし、ダウンタイムを抑えながら肌のトーンアップを目指します。

ルビーレーザー波長 694nm
ナノ秒オーダー照射 Qスイッチ
厚労省認可機器 承認済み
施術時間目安 30〜45分

ルビーフラクショナルの要点

SUMMARY

適応・ダウンタイム・料金・注意点を比較しやすいよう、施術ページ内の情報を要約しています。

この施術とは

ルビーフラクショナルは、波長694nmのQスイッチルビーレーザーを微小スポットに分割(フラクショナル)して照射する施術です。ルビーレーザーはメラニンへの吸収率が高く、シミ・肝斑・くすみ・色素沈着へのアプローチに用いられます。フラクショナル照射により周囲組織への熱影響を抑えながら、肌全体のトーンアップやハリ感の向上を目指します。当院ではイ…

向いている方

  • シミ・色素沈着が気になる方
  • 肝斑のケアを検討している方
  • 肌全体のくすみ・トーンの不均一が気になる方
  • 毛穴や肌の質感を改善したい方

ダウンタイム

当日: 強い赤み(メイクは翌日推奨)/ 翌日: 赤み軽減・掻痒感/ 3日目〜: 赤み収束/ 2〜4週間: 色素が薄くなる(痂疲が脱落するケースあり)

料金

料金は税込14,850円からです。実際の費用はプラン・部位・回数により異なります。

料金表を見る

リスク・注意点

妊娠中・授乳中、活動性皮膚疾患・感染症、光線過敏症、ケロイド体質、6ヶ月以内の強い日焼け、スキンタイプV以上、内服中の光線過敏症惹起薬

この要約は診察の代替ではありません。適応、リスク、期待できる変化は医師の診察で確認してください。

ルビーフラクショナルの特徴

当院の特徴・こだわり

FEATURES
01

694nmルビー波長によるメラニン選択性

694nm Qスイッチルビーレーザーは、メラニン色素への吸収率が高い波長です。シミ・くすみ・色素沈着の原因となるメラニンに選択的にアプローチし、表皮〜真皮上層部の色素病変に向く設計です。

02

フラクショナル照射による低ダウンタイム設計

直径9mmのフラクショナル専用ハンドピースで微小スポットを分割照射するため、周囲組織への熱影響を抑え、ダウンタイムの短縮を目指した設計です。推奨オーバーラップは10〜20%。

03

肝斑への適応

強い刺激を避けたい肝斑の治療において、低出力でのフラクショナル照射が用いられるケースがあります。医師が肌状態を見極めて出力を調整します。

04

Qスイッチによるナノ秒オーダーの短時間照射

ナノ秒オーダーの短いパルスで照射するため、メラニンを選択的に破壊しつつ、熱拡散による周囲組織への影響を抑えます。

05

厚生労働省承認済み医療機器を使用

当院ではイタリアQuanta System社製「Q-Plus R」(承認番号 22700BZI00042000、クラスIII高度管理医療機器)を使用しています。

Q-Plus R - Quanta System社製 Qスイッチルビーレーザー(694nm)
DEVICE

Q-Plus R

Quanta System SpA(イタリア)製

694nm Qスイッチルビーレーザーをフラクショナル照射する医療機器。メラニンへの選択性が高く、シミ・肝斑・くすみ・色素沈着へのアプローチに用いられます。厚生労働省承認・承認番号 22700BZI00042000(クラスIII 高度管理医療機器)。

Technology

他のシミ治療レーザーとの違い

シミ治療には複数のレーザー機器があり、それぞれ得意なシミの種類とダウンタイム特性が異なります。ルビーフラクショナル (Q-Plus R) は 694nm のルビー波長 によりメラニンへの選択性が高く、フラクショナル照射でダウンタイムを抑える設計です。

Figure 01 波長ごとのメラニンへの効きやすさ
532nm
Qスイッチ / ピコ
表在のシミに向く
694nm
Ruby Fractional
メラニン高選択
755nm
ピコ (Alex)
バランス型
1064nm
Qスイッチ / ピコ
深部に到達
IPL
広帯域 (光治療)
幅広いが浅い

一般的な機器特性に基づくイメージ図。実際の効果は照射設定・肌状態により変動します。

波長

532 / 755 / 1064nm
500〜1200nm (広帯域)
532 / 1064nm
694nm (ルビー単一)

照射方式

ピコ秒・フラクショナル可
広帯域パルス
ナノ秒・全面照射
ナノ秒・フラクショナル

メラニン選択性

中〜高
低 (広帯域)
高 (694nm)

ダウンタイム

軽い赤み (数時間〜)
ほぼなし
かさぶた (1〜2週間)
微小なかさぶた (5日〜1週間)

肝斑への適応

低出力で可
悪化リスクあり
低出力トーニングのみ
低出力で可

向くシミ

広範囲のシミ・くすみ
くすみ・薄いシミ全般
濃い局所のシミ
シミ・肝斑・くすみ・色素沈着

一般的な機器特性に基づく比較で、効果・適応は肌状態により異なります。最終的な治療方針はカウンセリング時に医師が判断します。

Indications

どんなシミに向く治療なのか

ルビーフラクショナルが得意とするシミは、メラニンが 表層〜真皮上層 にあるタイプです。シミの種類によって治療回数や効果の出方が異なるため、カウンセリングで肌診断を行ったうえで医師がご提案します。

ルビーフラクショナルが対応するシミの部位マップ
顔の部位別に出やすいシミの種類イメージ。
★★★

高い効果が期待できるシミ

表層メラニンに対し、ルビー波長 (694nm) が選択的にアプローチします。

日光性色素斑

原因
長年の紫外線蓄積
見た目
輪郭がはっきりした褐色の平らなシミ。30〜40代以降に増加。
出やすい部位
頬骨・こめかみ・額
推奨回数
1〜3回

老人性色素斑

原因
加齢と紫外線
見た目
日光性とほぼ同義。輪郭明瞭、色は褐色〜黒褐色。
出やすい部位
頬・こめかみ
推奨回数
1〜3回

雀卵斑(そばかす)

原因
遺伝的素因 + 紫外線
見た目
小さく散在した茶色いシミ。両頬・鼻周りに集中。
出やすい部位
両頬・鼻周り
推奨回数
3〜5回
★★

効果が期待できる(回数を要する)シミ・お悩み

慎重な出力設定と複数回の継続で改善を目指します。

肝斑

原因
ホルモン変化 + 摩擦・紫外線
見た目
両頬高い位置に左右対称のもやもやした淡褐色。
出やすい部位
両頬(高い位置)
推奨回数
5回〜(低出力で慎重に)

炎症後色素沈着

原因
ニキビ・傷の炎症後
見た目
輪郭やや不明瞭な茶色〜黒褐色。時間とともに薄くなることも。
出やすい部位
口周り・頬
推奨回数
3〜5回

くすみ・トーンの不均一

原因
メラニン代謝低下
見た目
広範囲のぼんやりとした暗さ。シミではなく顔全体の印象。
出やすい部位
顔全体
推奨回数
3〜5回

効果が出にくい / 他治療が適応のもの

ルビーフラクショナルでは十分な効果が出にくい・他の方法が適しているケースです。

太田母斑・ADM(後天性メラノサイトーシス)

特徴
青灰色〜灰褐色のぼんやりした色調。両頬骨・額に出やすい。
提案
Qスイッチ全面照射が適応

深部の色素病変

特徴
フラクショナル照射では十分に到達しないケース。
提案
他治療を提案

活動性ニキビ・炎症

特徴
炎症が落ち着いてからの治療が前提。
提案
先に炎症治療

盛り上がりのあるホクロ

特徴
色素ではなく組織自体の隆起。
提案
切除等が適応

※ 効果には個人差があります。最終的な治療方針は、カウンセリング時の肌診断に基づき医師が判断します。

Treatment Spec

施術スペック(公式マニュアル準拠)

Quanta System 社のルビーフラクショナル公式施術マニュアルに基づき、波長・出力・ハンドピース径・照射密度を医師が判断します。フルエンス(出力)はスキンタイプと部位により 1.0〜1.4J の範囲で調整します。

Q-Plus R ルビーフラクショナル専用ハンドピース(9mm 灰色キャップ)
Ruby Fractional Handpiece 9mm 専用キャップ / Qスイッチ 694nm
波長
694nm ルビー単一波長
パルス
Qスイッチ ナノ秒オーダー
ハンドピース径
9mm フラクショナル専用
全顔ショット数
約500 部位により分割
オーバーラップ
10〜20% 火傷回避の推奨密度
麻酔
クリーム 希望者のみ・別途
Areas

部位別の照射ガイド

公式マニュアル準拠の照射方針。実際の出力・回数は肌診断のうえ医師が決定します。

4分割で照射 / 睫毛に注意

鼻翼から鼻尖までジグザグ照射

2分割で照射 / 生え際に注意

こめかみ

生え際に注意して照射

2分割で照射 / 下唇を引いて

鼻下

鼻下を伸ばして1〜2列照射

※ 上記は公式マニュアル準拠の標準照射例です。スキンタイプ・色素病変・既往により、医師が出力とプロトコルを調整します。

おすすめの方・適応症状

RECOMMEND
シミ・色素沈着が気になる方
肝斑のケアを検討している方
肌全体のくすみ・トーンの不均一が気になる方
毛穴や肌の質感を改善したい方
ダウンタイムを抑えたシミ・くすみ治療を探している方
他のシミ治療で十分な変化が得られなかった方

ルビーフラクショナルの施術の流れ

施術の流れ

FLOW
01

カウンセリング

肌状態・シミの種類を確認し、出力と回数の計画を立てます。

02

洗顔・写真撮影

メイクを落とし、施術前の写真記録を行います。

03

(希望者のみ)麻酔クリーム塗布

痛みに敏感な方向け、別途料金。

04

照射

顔全体または部分にQ-Plus Rで照射します。

05

アフターケア

冷却・保湿・日焼け止めを塗布し、ホームケアをご案内します。

ルビーフラクショナルとは?施術概要・ダウンタイム

施術概要・ダウンタイム

OVERVIEW
項目内容
施術時間約30〜45分(全顔約500ショット、カウンセリング・準備含む)
ダウンタイム当日: 強い赤み(メイクは翌日推奨)/ 翌日: 赤み軽減・掻痒感/ 3日目〜: 赤み収束/ 2〜4週間: 色素が薄くなる(痂疲が脱落するケースあり)
施術頻度2〜4週間ごとに3〜5回を目安。スキンタイプ・出力設定は医師判断。
メイク当日は控えめ(4時間後可、本格的なメイクは翌日から推奨)
入浴シャワー当日OK、湯船・サウナ・運動は当日控えめに
禁忌
  • 妊娠中・授乳中
  • 活動性皮膚疾患・感染症
  • 光線過敏症
  • ケロイド体質
  • 6ヶ月以内の強い日焼け
  • スキンタイプV以上
  • 内服中の光線過敏症惹起薬

ルビーフラクショナルの料金

料金表

PRICE
ルビーフラクショナル 全顔単発 1回22,500円(税込:24,750円)
5回コース100,000円(税込:110,000円)
ルビーフラクショナル 部分(頬・目周り等)単発 1回13,500円(税込:14,850円)

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無料カウンセリング受付中

ルビーフラクショナルのよくある質問

よくある質問

FAQ

自由診療に関するご説明

診療区分
自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
効果について
本施術「ルビーフラクショナル」の効果には個人差があります。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
副作用・リスク
  • 施術後の赤み(数時間〜数日)
  • 微小な瘡蓋(かさぶた)形成と自然脱落
  • 一時的な炎症後色素沈着(紫外線対策を怠るとリスク増)
  • まれに水疱・色素脱失
  • 肝斑の場合、出力設定が適切でないと一時的な悪化リスク
補足
紫外線対策(日焼け止めの徹底)が施術後のケアで最も重要です。

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